
現役著者&出版プロデューサーそしてサードプレイス推進家の潮凪洋介です。
日曜朝、今日は自分を振り返ります。
もしも自分が80冊近くの本を出してます!とニキる、物書き「だけ」のままだったら?
きっと人生の後悔が大きかったはず。
私は今よりもっと「世間知らず」だったはずだ。
何千と集まるイベントをサードプレイスでおこなってきた・・・けれど、
おおがかりな事業、組織、チーム、プロジェクトを動かしていない。

そんな自分のまま一生を終えるのは嫌だった。
ましてやその状態で「人生」「生き方」「サードプレイス」「恋」を語れば、コンテンツは薄いまま。
本にはその人の生きる状態がそのまま出る。
サードプレイスは上等だ、
しかしビジネスはどうか?
狭い世界からの、エビデンスなきビジネス語りは、
希望値ポエムになってしまう。
これは不誠実だと思った。
しょぼくはないが、大成功者からみたら「あ、その程度ね」と言われかねない、実行力が微妙なまま大言壮語をするのは恥ずかしい。
何十億の資産があるわけではない。
そんな自分が何を偉そうに語るのか?

エンタメならいい。
でも私のジャンルは違うのだ。
物書き「だけ」のままだったら?で、もうひとつ。
「相手目線になることの大切さ」「自分の考えは別解の1つにすぎない」
このことを「血肉で実感」ができなかったはずだ。
大成功の人格者にも
中成功のイライラエリートにも
迷子のメンヘラさんにも、
自分なりの正解があるし、気持ちがある。
このことを頭で知っているのと、
揉まれて感情レベルまで沁み込ますのとでは全く異なる。
物書きのままでは、知ったかぶりの「非体験者」になる気がした。

だから15年前から、またぐ再びリアルを強化した。
ただ、自分が自分で嫌だっただけ。
だから「出版起点ブランディング」の会社をつくり、
200社の成功者の本をつくりながら体当たりで実学を学んでいる。
「コミュニティ」も主催し、友と語らい、若者からも学び、
不完全な自分を1ミリづつ成長させている。
本はサードプレイスも含め、すべてから絞り出した、一滴にすぎない。
私は死ぬまでずっと不完全であり、
死ぬまで成長し続ける。
潮凪洋介
潮凪洋介オフィシャルサイト
潮凪洋介X(旧ツイッター)
潮凪洋介 毎朝8時パワーメルマガ
潮凪洋介への講演依頼はコチラ
アソビジネスの学校(LWCA)
潮凪洋介経営者向け出版サポート
潮凪洋介 出版コンサル(自分で書きたい人向け)
WEBメディア連載デビュー講座
■著者 潮凪洋介の全書籍


































































































































